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北京オリンピック 報告!(400Mハードル予選通過)

2008.08.18
 本校の姉妹校である日本ウェルネススポーツ専門学校の杉町選手が出場した北京オリンピックの報告です。

 予選に向けて、1時間ほど前からスタジアム(鳥の巣)に隣接するサブトラックでウォーミングアップ。

 21:55から始まる予選では第1組6レーンに登場。2005年の世界選手権優勝のバージョン・ジャクソン(米国)と同組。
 また、2008年日本選手権2位で同じ年のライバル成迫健児も同組です。

 レースでは、前半100Mを良いリズムで通過。バックストレートの100~200Mで少しハードリングが詰まり気味になります。300Mは6位で通過。

 ところが、ラスト100Mの直線に入ってから、杉町選手の驚異の追い上げが始まります。独特の大きなストライドでグングン前の選手に迫り、ゴールでは3位に浮上!
 
 準決勝進出が決まる3位以内に滑り込みました!

 杉町選手のコメント
「すごい観客数でスタンドを見たら緊張するので走ることだけに集中しました。レースはラスト100Mから追い上げました。ちょうどすぐ前にたくさん選手がいたので頑張ることができました。」

【男子400Mハードル 予選1組】
1.Bershawn Jackson  USA 49.20 Q
2.Pieter de Villiers RSA 49.24 Q
3.Mahau Sugimachi BRA 49.45 Q
4.Jonathan Williams BIZ 49.61
5.Kenji Narisako JPN 49.63
6.Edivaldo Monteiro POR 49.89
7.Harouna Garba NIG 55.14



1枚目 150M地点、後方はジャクソン
2枚目 200M地点のハードリング
3枚目 250M地点、外側から3人目
4枚目 準決勝進出者の発表、上から3番目



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