9月5日、「高校生台湾留学事業」の出発式が市役所で行われました。
このプログラムは、市内の高校生を対象に、語学力の向上や国際体験を通じた国際理解・知識の拡充を図ることを目的としています。
昨年度から始まり、今年で2回目となる本事業には、3名の生徒が参加。
9月8日に留学先である台湾の銘傳(めいでん)大学に向けて出発します。
生徒たちはこれから2週間、短期英語集中プログラムとして、英作文演習やオーラルコミュニケーション、プレゼンテーションスキルなどを学び、さまざまな体験を通して、語学力のみならずグローバルな視点やコミュニケーション力を養います。
この2週間の挑戦が、生徒たちの未来を大きく広げる第一歩となることを期待しています!
帰国後の成長した姿が楽しみです!
■日本ウエルネス高校 宮川 優衣(みやかわ ゆい)さん
「将来、日本と海外をつなぐマンガづくりをするため、少しでも海外に触れたいと思いました。異文化に触れることで自分の視野も広げていきたいと思います」
■山口市長
「笠間市と台湾は産業、教育、スポーツなどを通して交流を深めています。現地の方と交流することは、これからの皆さんの生活や人生において、かけがえのない経験になると思います。その経験が皆さんが成長するうえで大切なことだと思います。台湾を楽しみながらしっかり学んできてください」
笠間市Facebookより 引用



