スポーツに打ち込める高校:日本ウェルネス高等学校

ご挨拶

学校法人タイケン学園グループ理事長、日本ウェルネス高等学校校長

柴岡 三千夫

日本体育大学卒業。学校法人タイケン学園グループ理事長、財団法人日本幼少年体育協会理事長、日本ウェルネススポーツ大学学長、日本ウェルネススポーツ専門学校校長、日本ウェルネス高等学校校長を兼務。専門は幼児体育指導論。著書に『幼児の心理と水泳指導』(日本文化科学社)、『幼児体育指導教範』(タイケン)など多数がある。

本校は全国で専門学校・各種学校・財団法人などを運営する「学校法人タイケン学園グループ」にとって初めての高等学校として、平成18年4月に開校しました。人生で最も輝く高校時代に、スポーツを通じて目標達成に向けて努力することの大切さを学んでください。精一杯がんばることは将来、皆さんの財産となるはずです。人材教育プログラムを終結させた本校で、皆さんが思い描く目標の達成に向けて成長していくことを願っています。

学校法人タイケン学園グループ副理事長

柴岡 信一郎

日本大学大学院博士後期課程修了。博士。学校法人タイケン学園グループ副理事長、財団法人日本幼少年体育協会副理事長。専門はスポーツビジネス、メディア論、宣伝・PR。著書に『スポーツビジネス教本2009』(タイケン)、『報道写真と対外宣伝』(日本経済評論社)、『メディアリテラシー』(静岡学術出版)他多数がある。

日常生活・教室での授業・部活動において “学ぶ姿勢”を大切にして下さい。
また、優秀さを求める以上に、強く、たくましい人材になれるよう、スポーツ特化型高校の本校で大いに成長しましょう。

日本ウェルネススポーツ専門学校専任講師

畑 満秀

大正大学卒業。選手(カヌー競技)としてミュンヘン五輪、モントリオール五輪、世界選手権に出場。指導者としてバルセロナ・アトランタ・シドニー・アテネ五輪において五輪4大会連続で日本代表監督を務める。日本カヌー連盟理事、日本オリンピック委員会強化スタッフを歴任。

私はオリンピックの舞台で多くの選手を見てきました。大成した選手は、確固たる信念を持っていて個性も強かったです。本校を目指す皆さん、努力と才能は無限にあります。自分自身がこだわり続けられる「信念」を持って欲しいと思います。

筑波大学名誉教授、学校法人タイケン学園スーパーバイザー

佐伯 年詩雄

東京教育大学体育学部卒業。東京教育大学大学院修士課程修了。筑波大学名誉教授。専攻はスポーツ社会学。著書に『スポーツプロモーション論』(明和出版)、『現代スポーツを読む』(世界思想社)など多数がある。

19世紀の後半に誕生した近代スポーツは、競技スポーツとして20世紀に最盛期を迎えたが、今、新しいビジョンが求められています。それは、環境と共生、平和と友好、公正と福祉というグローバルな課題を解決することへの貢献です。私たちのウェルネススポーツは、このグローバル課題と向き合い、その解決に貢献しようとするものです。皆さん、ウェルネススポーツを学び、新しいスポーツの時代を一緒に拓きましょう!

日本大学名誉教授

長尾 壮七

日本大学名誉教授。日本大学大学院獣医学研究科主任教授、日本大学家畜病院院長を歴任。日本ペット&アニマル専門学校校長。獣医学博士。著書に『家畜衛生学概論』『正岡子規の脊椎動物句』などがある。

私が校長を務める日本ペット&アニマル専門学校は、日本ウェルネス高校の皆さんと実習や学校行事で交流を深めています。皆さんには高校在学中に様々な体験を肌で感じ取り、見聞を広めてほしいと思います。卒業時にその誇りを胸に輝きをはぐくみ続けるよう、夢に向かって全力投球してください。

日本大学名誉教授

古山 俊介

日本大学名誉教授。日本大学大学院歯学研究科修了後、ハワイ大学、アリゾナ大学に留学。日本大学松戸歯学部学部長、教授を歴任。日本ウェルネス歯科衛生専門学校校長。歯学博士。

私は教育者として常に「人を思いやる心」を持った人間を育てたいと考えてきました。どのような立場であれ、「やさしさ」や「心配り」は必ず必要です。日本ウェルネス高校の皆さんがいつの時も「思いやりの心」を持った立派な大人になることを願っています。

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